クミスクチン
クミスクチンとは?
クミスクチンは、成長すると1メートルほどの高さになり、白色や薄紫色の美しい花を咲かせるシソ科の多年草です。長く突き出した雌シベが猫ヒゲに似ているところから、マレー語で「猫のひげ」を意味する「クミスクチン」「Kumis kuching」と命名され、別名「猫髭草」とも呼ばれています。
クミスクチンは、「ウコン」「グァバ」と並ぶ沖縄三大薬草の一つで、沖縄では昔からクミスクチンの茎葉を健康薬草としてお茶がわりに飲まれてきました。
クミスクチンの効能
クミスクチンに含まれるポリフェノールの一種であるロズマリン酸は、余分な糖と脂肪の消化・吸収を抑えて、皮脂テカ肌を改善する効果があります。さらに、ロズマリン酸には、抗炎、抗菌、抗酸化の作用があり、化粧品にも用いられています。
クミスクチンに含まれるカリウムには、体内の余分な水分を排出する利尿効果があるので、むくみ・ダイエットにも効果が期待できます。また、血圧の安定、血糖値の安定、腎臓炎、糖尿病などにも効果があるとされています。
クミスクチンは、こんな方におすすめ
- 甘いものや脂っこいものが大好きな方
- 糖の摂取やカロリーが気になる方
- 疲れが気になる方


