アガリクス
アガリクスとは?
アガリクスはハラタケ属のキノコの総称で、アガリクス茸という名のキノコが存在するわけではありません。健康食品として流通しているアガリクスは、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」というブラジル原産のキノコで、日本では「ヒメマツタケ」と呼ばれるものです。
アガリクスは、普通のきのことくらべβグルカン(ベータグルカン)と呼ばれる多糖類が豊富で、他にもビタミン、ミネラルなどを豊富に含んでいて、健康の維持やダイエットなどに役立つといわれています。
アガリクスの効能
アガリクスにはβグルカンと呼ばれる多糖類が多く含まれています。βグルカンは自然治癒力を高める効能があります。
また、アガリクスは抗がん作用、抗腫瘍、抗ウイルス作用にすぐれ、発ガン性物質などを吸着して体外へ排出する作用や血糖降下、コレステロール低下、動脈硬化改善などの効能もあります。


